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冬の津軽 ストーブ列車&スコップ三味線 研修旅行

真冬の青森へ1泊研修に行ってきました。快晴のため地吹雪体験はできませんでしたがストーブ列車でのスルメとワンカップが印象的でした。
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東京駅08:12発 はやぶさ1号E5系で新青森へ
E5系 はやぶさ

実際の座席は普通指定席に座りました。(グレードアップイメージ)
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新青森11:22着 (所要3時間10分)
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今回お世話になった五所川原市のバス会社「北都観光」さんの大型バスです。
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北都観光さんのガイドさんがお出迎え
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アスパム内 郷土料理西むらで昼食
西村アスパム店 郷土料理

青森ねぶたの家 ワ.ラッセ
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A-FACTORY
A-FACTORY

青函連絡メモリアルシップ八甲田丸 「津軽海峡冬景色」そのものです
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なんと懐かしい「JNR」日本国有鉄道のロゴマーク
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船内の客車
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特急列車ごと八甲田丸に乗せて青森駅~函館駅まで
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津軽海峡を渡り北海道へ
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アウガ新鮮市場
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アウガ新鮮市場内食堂
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本日のお泊まりホテル
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ホテルロビー
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客室より陸奥湾
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夕食はバスにて三味線ライブ会場へ
甚大古

津軽弁で高橋竹山流の口説を聴きました
ジンタコ

本場津軽三味線の歌と演奏をたっぷり鑑賞
竹山愛弟子


翌日(2日目)午前中「すこっぷ三味線快館」へ到着
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館内にてすこっぷの説明などがあります
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すこっぷ三味線家元の館岡屏風山さん
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斜陽館
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昼食 稲垣温泉ホテル 花月亭
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ストーブ列車乗車券
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列車入線
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昔ながらの客車 1車両貸切にて運行
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行き先看板がなんともクラシックです
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ストーブ列車アテンダントのおばちゃんです
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スルメの香ばしいかおり
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はっぴを着せられスルメ焼きのお手伝い
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最後尾車両より
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みんなで撮影
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五所川原駅でバスに乗り換え。最後に津軽鉄道社長よりバス内でお礼の挨拶がありました。
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五所川原は 立佞武多(たちねぷた)と呼ばれています
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新青森駅構内の名店街
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テーマパークぽいショッピングゾーンで出発まで休憩や最後のお買物。青森の名産品が数多く販売されています。
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テーマ : 国内旅行
ジャンル : 旅行

被災者の方の温泉ツアーお礼状

被災者の方からのお礼状

◎ お 礼 状

◎東京のツアーコンダクター4人衆の皆様へ

タカヤさん・クボキさん・コマイさん・ワタナベさん今日は、わざわざ遠路東京より我々の慰労のためにコーディネイトしてくださいまして、大変にありがとうございました。

去る3月11日の大地震大津波により、自宅と車5台やすべての財産と農家である私は、田畑も原型もない程ダメージを受け仕事も何もかもを一瞬にして失いました。何でもいいから仕事ください!

このような状況下において、皆様方の行動には大変に嬉しく思い、厚く感銘をうけております。

この御恩にいつ報いる事ができるかわかりませんが子や孫に語り継いで必ずや恩返しが出来るように今後、一生懸命に頑張ってやるつもりでおります。

今は言葉にしか表すことができませんが、あなたがたの事は決して忘れは致しません。

本当にありがとうございました。



名取第二中学校避難民  Sm52才 St52才
(元住所)名取市下増田・・・・・
(仙台空港の東地域)
TEL090ー・・・・・・・

東日本大震災ボランティアに行ってきました。

復興支援ボランティア参加各社

(株)青山観光:全国旅行業協会東京都支部長
(有)東日本ツーリスト・東京ワーナー観光バス・(有)江南トラベル・
(有)ハルト観光・㈱日本旅行協会・㈱全観・丸三ツーリスト・㈱第一屋・
㈱亜希プロ・㈱グリーントリップ・タカラ観光社・㈱東旅・
東京インテックス㈱・三友観光社・㈱幸福トラベル・ツバメ旅行会・
細田観光㈱・山友会・18社26名の方々が参加されました。

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名取市現場
ボランティア作業指示
ボランティアバス
旅行新聞より抜粋

◎復興に向けて支援
○宮城県でボランティア
○全国旅行業協会

全国旅行業協会東京都支部城東地区の有志によるグループは4月7日~9日の3日間、宮城県名取市で、バス会社「東京ワーナー観光バス」と温泉旅館「遠刈田ホテルさんさ亭」の協力のもと、東日本大震災の復興支援ボランティアの手伝いを行った。

全旅協東京城東地区の有志26人が宮城県入りし、被災者を対象にした日帰り温泉入浴ツアーと、被災地での救援活動を実施。避難所で不自由な生活をしている被災者の方に温泉でリフレッシュしてもらおうと、名取市内4ヶ所の避難所を回り、8日午前・午後、9日午前の計3回、総勢130名を遠刈田温泉に案内した。

気分転換に楽しみたいという参加者の意向を汲み、バス車内では旅行業に従事するスタッフの添乗時のおもしろいエピソードや綾小路きみまろのDVD鑑賞で盛り上がり、遠刈田ホテルさんさ亭では1時間ほどの温泉入浴を楽しんだ。

救援活動では、避難者のため2千個のおにぎりと、ばらばらに段ボール詰めにされている救援物資の仕分け、10キロの米袋3個が入った段ボール移動を行った。

全旅協東京都支部城東地区長の駒井輝男氏(東日本ツーリスト)は、「被災地の復興にはまだまだ時間がかかるが、国や地方自治体とともに、復興支援を行うのは全旅協に課せられた使命の一つでは」と話す。

日帰り温泉入浴ツアーの最後に、参加者からお礼の手紙をもらい、「東北の人たちの頑張る姿には、本当に頭が下がる」と涙が止まらなかったという。

城東地区ボランティアグループは今回の支援活動に合わせ、おむつ1500枚やタオル600枚その他生活に必要な物資を被災者へ届けた。

テーマ : 東日本大震災支援活動
ジャンル : 福祉・ボランティア

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